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クライスラー300Cのガス欠トラブル?

2006年10月17日


                     クライスラー300C

 セルは廻れどエンジンが全くかからない、300Cです。

 ブルンと初爆はたまにはするのですが・・・・かかりません。

 初爆があるという事は、プラグに火花は飛んでいると思われるので、ガソリンがきてるかどうか、燃圧を測定します。

 すると、ポンプは廻る音がしているのですが、全くガソリンがきません!

 ポンプ本体が悪いのかな?と、タンクユニットを外してみると・・・・なんとガソリンが無い! ガス欠です!!

 しかし、メーターは確かにガソリンが1/4は残っているところを指しています。

 という事は、メーターの不良?・・・点検していきます。

              300Cのタンクユニット

 この車、タンクユニットがタンクの左右に2つあり、それぞれにセンダー(ガソリンの量を計測するセンサー、要はウキです・・)がついています。

 今回、調べた結果、原因はこのセンダーユニットの不良で、空なのにメーターに1/4入っている信号を送ってました。

 アメ車の修理は是非、ギャレージナカジマ(06)6907-0707まで、宜しくお願いします

          *他社で買われたお車やまた業者様も大歓迎です!